女性にモテる為の正しい好意の伝え方と2つのNG行為

モテるためのマインド

女性にモテる為の正しい好意の伝え方と2つのNG行為

大野雅之です。

今回は、女性への正しい好意の伝え方について解説したいと思います。

女性にすぐに好意を伝えるべきなのか、それとも仲良くなってから好意を伝えるべきなのか迷う男性は多いと思いますが、基本的にはすぐに好意を伝える事をオススメします。

なぜなら、明確に好意を伝えないと、女性から恋愛対象として見て貰いにくくなり、単なる友達だと思われる可能性が極めて高くなるからです。

ただ、どんな形でも好意を伝えれば良いわけではなく、間違った好意の伝え方をしてしまうと逆効果になり、女性に嫌われてしまいます。

昔の僕は、正しい女性への好意の伝え方を知らず、女性に嫌われる事も多かったですが、試行錯誤の末、正しい好意の伝え方を知る事が出来ました。

そんな正しい女性への好意の伝え方を知り、好きな女性を彼女に出来る確率を高めた僕が辿り着いた「女性にモテる為の正しい好意の伝え方」を解説させて頂きますので、最後までお付き合い頂けたら幸いです。

以下、本題に入ります。

好意は伝えるべきか否か

モテない男性は、出会ったばかりの女性に好意を伝える事はNGで、仲良くなってから好意を伝えるべきだと考えている傾向にあります。

しかし、これは間違いであり、好意は最初のデート時から女性に伝えるべきです。

なぜなら、好意を伝える事は女性に恋愛対象として意識して貰う為に絶対に必要だからです。

また、モテない男性は好意を直接伝えると気まずくなると不安になりがちですが、正しい好意の伝え方をすれば全く問題はありません。

(正しい好意の伝え方と、NGな好意の伝え方については後ほど詳しく解説致します。)

好意を伝える際の注意点

好きな女性に好意を伝える時の注意点が2つあります。

好意を伝える際の注意点

1・好意を伝える=告白ではない
2・好意の返報性は必ずしも正しくはない

それでは、1つずつ掘り下げて解説していきます。

好意を伝える=告白ではない

まず、好意を伝える=告白ではありません。

あくまでも好意を伝える事は、恋愛を女性に意識させる為であり、真剣に告白する行為とは全く異なります。

好意を伝える事は、褒める行為の一つです。

褒め上手はモテるとよく言われますが、これは間違いありません。

女性の褒め方についてはこちらの記事で掘り下げて解説していますので、ぜひこちらもご覧下さい。
モテる為の女性の褒め方とNGの褒め方 褒めた時に否定された時の対処方法は?

好意の返報性は必ずしも正しくない

好意の返報性とは、人から好意、「好き」「愛している」と好意を伝えられると、自分も同じ様に「好き」「愛している」と返したくなる法則の事で、恋愛でもよく言われています。

しかし、好意の返報性が100%当てはまるのであれば、恋愛で困る人は一人もいないのではないでしょうか?

好意の返報性は嘘ではありませんが、この法則が成り立つケースは、女性があなたに既に気がある時のみです。

女性があなたに興味が無く、気も無い場合に、男性から好意を向けられても女性からあなたへ好意が帰ってこない事は非常に多くあります。

なぜなら、人間は本能的に「追われると逃げたくなる」心理があるからです。

ですので、興味の無い男性から好意を向けられれば向けられる程、女性は逃げたくなる可能性が高い為、恋愛においては全くの逆効果になりかねません。

その対策としては、清潔感やファッション、話し方等に気を使い、男として見られる為の最低ラインを超える事が重要です。

女性に好かれる清潔感やファッションについては、こちらの記事をぜひご覧下さい。
女性に嫌われないための清潔感の出し方 清潔と清潔感の違いとは?

好意を伝えるタイミング

女性に好意を伝えるタイミングに悩む男性も多いと思いますが、タイミングを間違えてしまうと大きな出会いのチャンスを逃してしまう為、要注意です。

出会ったばかりの女性の場合と、既に友人知人関係の女性の場合に分けて解説致します。

出会ったばかりの女性の場合

街コンや合コン、友人の紹介や婚活パーティー、SNSやマッチングアプリなどで出会ったばかりの女性は、最初のデートの時から好意を伝えて問題ありません。

最初のデートの時から好意を伝えると、必死さが伝わり過ぎて女性に引かれるのでは?と心配されるかも知れませんが、正しい形で好意を伝えれば大丈夫です。

(正しい形の好意の伝え方は後ほど詳しく解説致します。)

逆に、好意をしっかり伝えないといつまで経っても単なる友達の男性としか認識されない可能性が非常に高いので、好意を伝えない事は逆に大きなリスクになります。

最初のデート時から好意を伝え、恋愛話をしっかりしましょう。

女性との会話で恋愛話が必要な理由は、女性に単なる知人や友人としてではなく、「自分達は男と女として会っている」事を認識して貰い、その後の恋愛に発展させやすくする必要があるからです。

会話で重要な恋愛話をする方法、共感の方法、女性の褒め方は、こちらの関連記事で深く掘り下げて解説していますので、ぜひ併せてご覧頂けたらと思います。

好きな女性と恋愛話をスムーズにする方法

女性に共感する3つの方法と3つの注意点

モテる為の女性の褒め方とNGの褒め方 褒めた時に否定された時の対処方法は?

女友達や会社の同僚など既に知り合いの場合

既に知り合いの女友達や会社の同僚の女性を口説く為に好意を伝えるには、前提として男として見られている必要があります。

正直、今までの女性の印象がパッとしない状態で急に好意を伝えられても、女性は戸惑うだけで良い反応は期待出来ません。

ですので、現状を冷静に分析して、女性のあなたへの印象がそれほど良くない場合は、ファッションを工夫してギャップを演出する工夫し、恋愛話を普通に出来る関係になる必要があります。

ファッションを工夫してギャップを演出する方法は、こちらの記事をご覧下さい。
【陰キャ必読】遊び人の陽キャがモテて優しく誠実な陰キャがモテない理由とは?

絶対NG! 逆効果になる好意の伝え方

女性に好意を伝える事は非常に重要ですが、間違った好意の伝え方をしてしまうと完全に逆効果になり、女性に嫌われて、最悪の場合はLINEをブロックされる可能性がある為、下記の2つのNG事項は絶対になさらないようご注意下さい。

LINEなど女性と対面していない時に好意を伝える

特に恋愛慣れしていない陰キャ男性が犯しがちなミスが、LINEやメールなど女性と会っていない時に好意を必死に伝える事です。

直接対面して好意を伝えるのが怖いので、LINEやメールで好意を伝えたい気持ちは分かりますが、これは絶対にオススメ出来ません。

なぜなら、好きではない知人の男性から好意のメッセージを受け取っても「重い」為、女性の精神的な負担になるからです。

それなら好意を伝えられないのでは? と思われるかもしれませんが、好意はLINEやメールではなく、直接女性と会っている時に伝えて下さい。

付き合う前の女性とは、LINEで頻繁にメッセージをやり取りする事もオススメ出来ません。

LINEを送り過ぎる事で、女性に男性側の必死さが伝わってしまい、デート拒否など距離を置かれてしまう可能性が高いからです。

詳しくはこちらの関連記事も併せてご覧下さい。
【男性向け】デートをキャンセル(ドタキャン)される5つの理由と3つの対策

突然態度を豹変させて、好意を剥き出しにする

女性は単なる友達だと思っていた男性が、突然好意を剥き出しにして「豹変」した場合は、恐怖を感じる事が非常に多いです。

女性からすると、これまではただの良い男友達で、人畜無害な安全人物だったはずの男性が、急に欲望剥き出しの「男」に変わる為、恐怖を感じて「そんなつもりはなかった」と好意はほぼ100%拒否されてしまいます。

なぜなら、男としてアリだと思われておらず、単なる友達としか認識されていなかった為です。

こちらについてはフレンドシップ戦略の記事で紹介していますが、対策としては最初から友達ではなく、女として好きという事を伝える必要があります。

同じ理由で、突然告白する行為も絶対にNGですのでご注意下さい。

単なる友達だと思われている男性から告白されても、ほぼ100%OKが貰える事はないからです。

参考記事
ほぼ100%の非モテ陰キャ男性が陥るフレンドシップ戦略から脱してモテる男になる方法

正しい女性への好意の伝え方

正しい行為の伝え方は下記の3ポイントです。

正しい女性への好意の伝え方

1・直接女性に会っている時に伝える
2・冗談っぽく大げさに褒める
3・ファッションや持ち物、人間性や仕草など外見やスタイル以外が「好き」と伝える

それでは、1つずつ掘り下げて解説していきます。

直接女性に会っている時に伝える

大前提として、女性へ好意を伝えるのは女性とデートしている時に限ります。

なぜなら、直接会って話している時が一番想いが伝わりやすいですし、堂々と対面で好意を伝える事で、自信と余裕を女性に示す事にもなるからです。

逆に、LINEやメールで行為を伝える事は、自信と余裕の無さを女性に悟られてしまう為、絶対にNGです。

デート中にどれだけ好意を伝え、深い恋愛話が出来るかが非常に重要です。

女性との会話については、ぜひこちらの関連記事をご覧下さい。

冗談っぽく大げさに褒める

真正面から女性を褒めると、重い雰囲気になってしまい、女性から「この男は私に媚びている」と思われ、低く見られてしまう可能性が非常に高くなります。

その対策として、冗談っぽく大げさに褒める方法が非常に有効です。

例えば、

「こんなイイ女とデート出来るの、30年ぶりだわー」
「もし◯◯(女性の名前)みたいなイイ女が合コンにいたら、速攻で口説きにいくね」
「あれ、俺らもう付き合ってたんじゃなかったっけ?」

という風に、冗談っぽい言い方をする事で、男性の立場を下げず、重い雰囲気にもならずしっかりと女性に好意を伝えられます。

女性はデートの後、

「あの時あんなふざけて言ってたけど、本当に私の事好きなのかな?」

と頭の中で考えて、あなたの事を恋愛対象として意識する可能性が高くなるのです。

万が一、外してしまった場合は、

「本気にするなよ、冗談に決まってるだろ」

と茶化して逃げる事も出来ます。

ファッションや持ち物、人間性や仕草など外見やスタイル以外が「好き」と伝える

女性は美女であればあるほど、外見やスタイルを褒められ慣れている為、外見やスタイルを褒めても全く女性の心に響かない事が多いです。

ですので、好意を伝える際は少し工夫をして、外見やスタイル以外のファッションや持ち物、人間性や仕草などを褒める事が有効になります。

例えば、

「今日の◯◯(女性の服装)、凄く似合ってるね、その雰囲気好きだな~」
「◯◯ちゃん、細かい気配りが出来て素敵だよね、そんな所が好きだな」

など、外見やスタイル以外を好きと伝える事で、外見やスタイルしか褒められない他の男性に差を付けて、より女性と親密になりやすくなります。

女性にモテる為の正しい好意の伝え方の総括

今回の記事は以上になります。

好意の伝え方を間違えてしまうと取り返しの付かない事態になってしまいますので、ぜひ今回の記事を見て正しい好意の伝え方をマスターしてくださいね。

特に初デート前にLINEで好意を伝えるのは一番のNG行為なのでご注意下さい。

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